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バックトゥザフューチャー2 10月21日に飛んできた [映画]

バックトゥザフューチャー2 10月21日に飛んできた

「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」の
未来技術、どれだけ実現した?



2015年10月21日午後4時29分、
アメリカ・カリフォルニア州のある街に、
30年前からタイムマシンがやってきました。

主人公の高校生マーティ・マクフライが、
天才科学者「ドク」ことエメット・ブラウン博士が作ったタイムマシンで、
過去や未来を行き来して冒険する物語だ。
1989年に公開された「パート2」では、
主人公たちは1985年から30年後の2015年にタイムスリップする。


タイムマシンは、もちろんまだ開発されていないけど、
「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」の未来技術で目を引くのが、
宙に浮く「ホバーボード」と「空飛ぶデロリアン」です。

映画公開後から、世界中の科学者・技術者が実現に情熱を注いできた。

残念ながらまだ映画のようには実現していないが、近いところまで来ています。


空を飛ぶことが出来る自動車は、スロバキアのエアロモービル社が開発し、
2017年には発売されるようです。

翼を格納できる飛行機で、自動車としても道路を走ることが出来ます。
しかし、飛行には200メートルの滑走路が必要なので、公道から飛び立つことは出来ず、
「空飛ぶデロリアン」のようには行かないようです。




トヨタが「ホバーボードを開発」と発表

そして今年6月、トヨタは、高級ブランド「レクサス」のサイト上で、
突如として「ホバーボードを開発した」と発表しました。
サイト上の動画では、宙に浮いた「ホバーボード」の姿が公開されています。
8月には、スペイン・バルセロナのスケートボード場で、
プロスケートボーダーが実際に宙に浮いた「ホバーボード」に乗り滑走する動画が公開された。



その後種明かしで、この「ホバーボード」は、リニアモーターカーのような技術を使い、
液体窒素で冷却された高温超伝導体が入ったボードが、予めスケートボード場に埋め込まれた
永久磁石のレールの上を走っていたことを明かしました。

トヨタはこの「ホバーボード」のために、18カ月かけて一から開発し、
レールを埋め込んだスケートボード場も設計・建設したのだという。
将来、この「ホバーボード」の技術を使って宙に浮く自動車を見ることができるかもしれない。


映画を越えたテクノロジーも

予想を超えたのは、インターネットの発達ですね。
映画の中で、未来のマーティは、日本人上司にFAXでクビを宣告されますが
日本を除く世界では、もうほとんどFAXは使われなくなり、
電子メールによるやり取りが普通になっています。

30年前と2015年で変わっていないことは
中日ドラゴンズの山本昌選手が現役でプロ野球選手である、ということです。

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